豊田忠村(読み)とよだ ただむら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「豊田忠村」の解説

豊田忠村 とよだ-ただむら

1656-1723 江戸時代前期-中期武士,茶人。
明暦2年生まれ。肥前平戸藩(長崎県)藩士松浦鎮信(まつら-しげのぶ)につかえ,家老となる。藤林宗源(ふじばやし-そうげん)に石州流をまなび,子孫も代々茶人として知られた。享保(きょうほう)8年7月11日死去。68歳。通称は定右衛門,監物。号は紹有(じょうゆう),村松庵,無閑庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む