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象山 キサヤマ

デジタル大辞泉の解説

きさ‐やま【象山】

奈良県中部、吉野町宮滝にある山。[歌枕]
「み吉野の―の際(ま)の木末(こぬれ)にはここだもさわく鳥の声かも」〈・九二四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きさやま【象山】

奈良県吉野町宮滝の南西にある山。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の象山の言及

【佐久間象山】より

…幕末の思想家,〈東洋道徳・西洋芸術〉の観念の主唱者。名は啓,通称は修理,象山は号。信州松代藩下級武士の子として同地に生まれる。…

※「象山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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