象徴的遊び(読み)しょうちょうてきあそび(その他表記)symbolic play

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「象徴的遊び」の意味・わかりやすい解説

象徴的遊び
しょうちょうてきあそび
symbolic play

自己の動作や周囲の対象を,それとは別の事象や対象の象徴と見立てて遊ぶこと。2~3歳から5歳にかけて,こうした遊びの現れる時期があるとされ,たとえば,自分を死んだあひると見立ててソファの上で伸びている動作をしたり,人形を犬と見立てて呼びかけたりする。こうした遊びを,J.ピアジェは幼児に記号的機能が芽生えてきた兆候とみなした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む