貝原楽軒(読み)かいばら らくけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「貝原楽軒」の解説

貝原楽軒 かいばら-らくけん

1625-1702 江戸時代前期の儒者,本草家。
寛永2年生まれ。貝原寛斎の4男。貝原益軒の兄。筑前(ちくぜん)福岡藩につかえ,浦奉行をつとめた。元禄(げんろく)15年3月11日死去。78歳。名は義質。字(あざな)は子実。通称は善太夫。著作に「貝原義質教訓書」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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