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貝鞍 カイグラ

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デジタル大辞泉の解説

かい‐ぐら〔かひ‐〕【貝×鞍】

《「かいくら」とも》鞍橋(くらぼね)の一。鞍橋の表面に、夜光貝青貝で文様を刻んではめ込み、漆を塗って研ぎ出したもの。螺鈿(らでん)の鞍。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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