貞固親王(読み)さだかたしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「貞固親王」の解説

貞固親王 さだかたしんのう

?-930 平安時代前期-中期,清和天皇の皇子。
母は橘休蔭(たちばなの-よしかげ)の娘。貞観(じょうがん)15年親王となる。元慶(がんぎょう)8年常陸太守に任じられ,のち弾正尹(だんじょうのいん),大宰帥(だざいのそち)を歴任。三品。延長8年5月15日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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