貞子女王(読み)ていしじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「貞子女王」の解説

貞子女王 ていしじょおう

1750-1820 江戸時代中期-後期,伏見宮貞建(さだたけ)親王の第6王女。
寛延3年2月27日生まれ。宝暦13年9代将軍徳川家重(いえしげ)の次男徳川(清水)重好(しげよし)と結婚。寛政7年重好の没後,仏門にはいり,貞章院と号した。文政3年8月22日死去。71歳。幼称は田鶴宮(たずのみや)。

貞子女王 さだこじょおう

ていしじょおう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「貞子女王」の解説

貞子女王 (さだこじょおう)

生年月日:1750年2月27日
江戸時代中期;後期の女性。伏見宮貞建親王の王女
1820年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む