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貞子女王 ていしじょおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

貞子女王 ていしじょおう

1750-1820 江戸時代中期-後期,伏見宮貞建(さだたけ)親王の第6王女。
寛延3年2月27日生まれ。宝暦13年9代将軍徳川家重(いえしげ)の次男徳川(清水)重好(しげよし)と結婚。寛政7年重好の没後,仏門にはいり,貞章院と号した。文政3年8月22日死去。71歳。幼称は田鶴宮(たずのみや)。

貞子女王 さだこじょおう

ていしじょおう

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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