コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

貞建親王 さだたけしんのう

1件 の用語解説(貞建親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

貞建親王 さだたけしんのう

1701*-1754 江戸時代中期,邦永(くになが)親王の第3王子。
元禄(げんろく)13年12月21日生まれ。母は福子内親王伏見宮家14代。宝永5年東山天皇の猶子となり,6年親王となる。兵部(ひょうぶ)卿,一品(いっぽん)。和歌にすぐれた。宝暦4年7月22日死去。55歳。幼称は茶賀丸。法号は後乾徳院。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

貞建親王の関連キーワード荒木呉橋大口灌畦角々国包(7代)国包(8代)邦永親王清水道啓(2)証明院田中帰春谷口千秋

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone