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貞建親王(読み)さだたけしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

貞建親王 さだたけしんのう

1701*-1754 江戸時代中期,邦永(くになが)親王の第3王子。
元禄(げんろく)13年12月21日生まれ。母は福子内親王。伏見宮家14代。宝永5年東山天皇の猶子となり,6年親王となる。兵部(ひょうぶ)卿,一品(いっぽん)。和歌にすぐれた。宝暦4年7月22日死去。55歳。幼称は茶賀丸。法号は後乾徳院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

貞建親王 (さだたけしんのう)

生年月日:1700年12月21日
江戸時代中期の伏見宮邦永親王の第3王子
1754年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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