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貞松斎一馬(4代) ていしょうさい いちば

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

貞松斎一馬(4代) ていしょうさい-いちば

1827-1900 江戸後期-明治時代の華道家。
文政10年生まれ。高知の貞雨斎にまなび,のち3代貞松斎一馬の門にはいり貞春斎一英と号した。師の没後の明治30年正風遠州流4代をつぐ。明治33年2月28日死去。74歳。土佐(高知県)出身。本名は山岡林平。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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