貞永寺村(読み)ていえいじむら

日本歴史地名大系 「貞永寺村」の解説

貞永寺村
ていえいじむら

[現在地名]鏡野町貞永寺

東は寺和田てらわだ村・和田村、西は上森原かみもりばら村・小座おざ村、南は土居どい村に接する。香々美かがみ川に接しないため、「作陽誌」には辻田・桜谷・山辺の三ヵ所に溜池が設けられているとみえる。正保郷帳に高四九四石余、うち田方四三一石・畑方六二石余とある。「作陽誌」は村名の由来として、古くこの地に雲井山貞永寺があったためと記す。家数四八・人数二三四。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む