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財形年金保険 ザイケイネンキンホケン

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デジタル大辞泉の解説

ざいけいねんきん‐ほけん【財形年金保険】

財形貯蓄制度に基づき、勤労者の財産形成を支援するための保険の一つ。保険料払い込み期間および据え置き期間中に契約者が死亡した場合、死亡保険金が支払われるもの。

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保険基礎用語集の解説

財形年金保険

財形保険の一です。生命保険会社の場合、払込保険料の累計385万円(財形住宅貯蓄積立保険と通算で550万円)までは利子などの差益が非課税となり、さらに年金受取開始後に受け取る年金も非課税になります。年金受け取り以外の目的で引き出す場合は解約となり20%の源泉分離課税となります。

出典|みんなの生命保険アドバイザー
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