財形年金保険(読み)ザイケイネンキンホケン

関連語 財形貯蓄制度

保険基礎用語集 「財形年金保険」の解説

財形年金保険

財形保険の一です。生命保険会社の場合、払込保険料の累計385万円(財形住宅貯蓄積立保険通算で550万円)までは利子などの差益非課税となり、さらに年金受取開始後に受け取る年金も非課税になります。年金受け取り以外の目的で引き出す場合は解約となり20%の源泉分離課税となります。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む