貧居(読み)ひんきょ

精選版 日本国語大辞典 「貧居」の意味・読み・例文・類語

ひん‐きょ【貧居】

  1. 〘 名詞 〙 貧しいすまい。貧家
    1. [初出の実例]「万金声価難灰減、三径貧居任草蕪」(出典菅家文草(900頃)五・哭田詩伯)
    2. [その他の文献]〔陶潜‐丙庚歳八月中於下田舎穫詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「貧居」の読み・字形・画数・意味

【貧居】ひんきよ

貧乏ぐらし。晋・陶潜飲酒、二十首、十五〕詩 居人工に乏し 木余(わ)が宅を(おほ)ふ

字通「貧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む