貴やか(読み)アテヤカ

精選版 日本国語大辞典 「貴やか」の意味・読み・例文・類語

あて‐やか【貴やか】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「やか」は接尾語 ) 人柄容姿態度、物の様子などが上品で美しいさま。あてはか。貴(あて)
    1. [初出の実例]「心ばへなどあてやかにうつくしかりつる事を見ならひて」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))

貴やかの派生語

あてやか‐さ
  1. 〘 名詞 〙

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む