貴やか(読み)アテヤカ

精選版 日本国語大辞典 「貴やか」の意味・読み・例文・類語

あて‐やか【貴やか】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「やか」は接尾語 ) 人柄や容姿、態度、物の様子などが上品で美しいさま。あてはか。貴(あて)。
    1. [初出の実例]「心ばへなどあてやかにうつくしかりつる事を見ならひて」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))

貴やかの派生語

あてやか‐さ
  1. 〘 名詞 〙

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む