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賀川ハル かがわ ハル

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

賀川ハル かがわ-ハル

1888-1982 大正-昭和時代の社会事業家。
明治21年3月16日生まれ。15歳で東京日本橋の相場師の家に奉公するが,父の転勤で神戸にうつり印刷工員となる。大正元年受洗,翌年賀川豊彦と結婚。生涯をまずしい人々にささげた。イエス団,雲柱社の理事長。昭和57年5月5日死去。94歳。神奈川県出身。横浜共立女子神学校卒。旧姓は芝。著作に「太陽地に落ちず」など。名ははる子,春子とも。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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