コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

賀集恒左衛門 かしゅう つねざえもん

1件 の用語解説(賀集恒左衛門の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

賀集恒左衛門 かしゅう-つねざえもん

?-1856 幕末の庄屋。
賀集珉平(みんぺい)の弟。淡路(あわじ)(兵庫県)の人。淡路焼を創業した兄の跡をついで,伊賀野村の庄屋となる。兄の陶器製作に協力し,その経営をたすけた。安政3年8月死去。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

賀集恒左衛門の関連キーワード賀集珉平北大路説光加集珉平大津正則尾形周平(初代)欅田幸吉欅田善九郎欅田勇左衛門菅小琴八郎太

今日のキーワード

ワールド・ベースボール・クラシック

メジャーリーグ機構、メジャーリーグ選手会が音頭をとってスタートした野球の世界一決定戦。2006年の第1回は16カ国が参加。4組に分かれて1次リーグを行い、各上位2カ国が米国に移って2リーグの2次予選、...

続きを読む

コトバンク for iPhone