賊営(読み)ぞくえい

精選版 日本国語大辞典 「賊営」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐えい【賊営】

  1. 〘 名詞 〙 賊のたむろするところ。賊軍陣地
    1. [初出の実例]「此巻は嵯峨左衛門、伊勢の国なる、袴垂(はかまだれ)が陣に向ひて、賊営(ゾクヱイ)を焼く事」(出典読本・近江県物語(1808)目録)
    2. [その他の文献]〔明外史‐李自成伝〕

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普及版 字通 「賊営」の読み・字形・画数・意味

【賊営】ぞくえい

賊の陣。

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