賞格(読み)しょうかく

精選版 日本国語大辞典 「賞格」の意味・読み・例文・類語

しょう‐かくシャウ‥【賞格】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 懸賞。懸賞金。
    1. [初出の実例]「黒奴の逃走するものは、賞格を掲げて、これを尋ね出すものを募れり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八)
  3. ② 賞を授ける規定。
    1. [初出の実例]「及下其奏レ功為二将士一請中賞格上、遷延不レ決」(出典:日本外史(1827)三)
    2. [その他の文献]〔陳書‐陳宝応伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む