賞格(読み)しょうかく

精選版 日本国語大辞典 「賞格」の意味・読み・例文・類語

しょう‐かくシャウ‥【賞格】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 懸賞。懸賞金。
    1. [初出の実例]「黒奴の逃走するものは、賞格を掲げて、これを尋ね出すものを募れり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八)
  3. ② 賞を授ける規定。
    1. [初出の実例]「及下其奏レ功為二将士一請中賞格上、遷延不レ決」(出典:日本外史(1827)三)
    2. [その他の文献]〔陳書‐陳宝応伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む