賢応(読み)けんおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「賢応」の解説

賢応 けんおう

?-868 平安時代前期の僧。
法相(ほっそう)宗。大和(奈良県)元興(がんごう)寺で明詮(みょうせん)に唯識(ゆいしき),因明(いんみょう)をまなぶ。貞観(じょうがん)5年興福寺維摩会(ゆいまえ)講師。同年東大寺の三修と因明について3昼夜論争したことで知られる。貞観10年3月6日死去。大和出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む