賢応(読み)けんおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「賢応」の解説

賢応 けんおう

?-868 平安時代前期の僧。
法相(ほっそう)宗。大和(奈良県)元興(がんごう)寺で明詮(みょうせん)に唯識(ゆいしき),因明(いんみょう)をまなぶ。貞観(じょうがん)5年興福寺維摩会(ゆいまえ)講師。同年東大寺の三修と因明について3昼夜論争したことで知られる。貞観10年3月6日死去。大和出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む