コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

賢応 けんおう

1件 の用語解説(賢応の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

賢応 けんおう

?-868 平安時代前期の僧。
法相(ほっそう)宗。大和(奈良県)元興(がんごう)寺で明詮(みょうせん)に唯識(ゆいしき),因明(いんみょう)をまなぶ。貞観(じょうがん)5年興福寺維摩会(ゆいまえ)講師。同年東大寺の三修と因明について3昼夜論争したことで知られる。貞観10年3月6日死去。大和出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

賢応の関連キーワード戒撰玄脩慈恒慈宝守印寿広守寵仁秀法勢明詮

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone