賢林寺(読み)けんりんじ

日本歴史地名大系 「賢林寺」の解説

賢林寺
けんりんじ

[現在地名]小牧市藤島町 居屋敷

藤島山と号し天台宗本尊十一面観音。寺に伝わる藤嶋山記録によると、野田のた(現春日井市)密蔵みつぞう院末寺であった。建永元年(一二〇六)創建、その後、度々の戦火で焼失したが、元亀元年(一五七〇)に再興された。本尊は秘仏で最近では大正三年(一九一四)に開帳された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む