赤久縄山(読み)あかぐなやま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「赤久縄山」の意味・わかりやすい解説

赤久縄山
あかぐなやま

群馬県南西部,藤岡市神流町の境にある山。関東山地北東部の一峰。標高 1523m。神流川の谷と鮎川の谷の分水嶺にあたり,東麓の塩沢峠と西麓の杖植峠 (つえたてとうげ) とは,関東山地北東部の古くからの南北交通路にあたる。神流町の万場側の斜面不動滝,入沢ノ滝,早滝の万場三滝があり,自然景観に優れている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む