神流町(読み)かんな

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「神流町」の意味・わかりやすい解説

神流〔町〕
かんな

群馬県南西部にある町。 2003年万場町と中里村が合併し発足した。南東部は埼玉県に接する。区域の大部分は山地で 1000m級の山々に囲まれ,中央部を神流川が流れる。傾斜地の段々畑で林業やコンニャクイモの栽培などが行なわれる。水田はない。神流川沿いに国道 462号線,中里地区に国道 299号線が通る。面積 114.60km2。人口 1645(2020)。

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日本歴史地名大系 「神流町」の解説

神流町
かんなまち

2003年4月1日:多野郡万場町・中里村が合併
⇒【万場町】群馬県:多野郡
⇒【中里村】群馬県:多野郡

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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