赤井水雄(読み)あかい みずお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤井水雄」の解説

赤井水雄 あかい-みずお

?-1886 幕末-明治時代国学者,歌人。
国学者本居内遠(もとおり-うちとお)にまなぶ。日枝神社(福島市)神職などをつとめた。明治19年死去。陸奥(むつ)安達郡(福島県)出身通称は弥一郎,六左衛門。号は槻舎(つきのや)。別名に夏門。著作に「記紀歌撰」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む