コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤井水雄 あかい みずお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤井水雄 あかい-みずお

?-1886 幕末-明治時代の国学者,歌人。
国学者本居内遠(もとおり-うちとお)にまなぶ。日枝神社(福島市)神職などをつとめた。明治19年死去。陸奥(むつ)安達郡(福島県)出身。通称は弥一郎,六左衛門。号は槻舎(つきのや)。別名に夏門。著作に「記紀歌撰」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

赤井水雄の関連キーワード国学者

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android