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赤松子 せきしょうし

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大辞林 第三版の解説

せきしょうし【赤松子】

中国、上古の仙人の名。神農の時の雨師で、崑崙山に入って仙人となったという。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の赤松子の言及

【唾液】より

…唾液中にあるパロチンというホルモンは間葉系組織の生理的な発育と栄養に役立ち,緒方知三郎によれば強精効果もあるという。《玉房指要》には彭祖(ほうそ)の言として,五臓が分泌する液は舌に集まるので,神農(しんのう)のころの雨をつかさどる仙人赤松子のように美女の唾を飲めば穀類をとる必要がなく,交接の最中に女性の舌を吸って唾液をたくさん飲みこめば胃炎や乏尿に効き,皮膚は潤って〈姿処女のごとし〉とある。 エジプト神話の中では,テム神の唾からシュー神とテフヌート神が生まれてくる(W.バッジ《エジプト人の神々》)。…

※「赤松子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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