赤松眉公(読み)あかまつ びこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤松眉公」の解説

赤松眉公 あかまつ-びこう

1757-1808 江戸時代中期-後期篆刻(てんこく)家。
宝暦7年生まれ。大坂の人。葛子琴(かつ-しきん)にまなび,その技は子琴や高芙蓉(こう-ふよう)に匹敵したという。文化5年7月死去。52歳。名は龐,尨,遊。通称水野尾正珉(みずのお-せいみん)。号は亀園,漁石。字(あざな)は別に息珉。作品に「漁石印譜」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む