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赤松雲嶺 あかまつ

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美術人名辞典の解説

赤松雲嶺

南画家。大阪生。名は好亮、字は公明、小山雲泉、のち姫島竹外に師事し、山水画や花鳥画を研鑽する。官展を中心に活躍し、帝展・文展無鑑査となる。戦後は大集会に所属し大阪市展の審査員もつとめた。写実味の強い水墨山水を得意とする。日本南画院同人。画塾墨雲社主宰。昭和33年(1958)歿、65才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤松雲嶺 あかまつ-うんれい

1892-1958 大正-昭和時代の日本画家。
明治25年12月12日生まれ。小山雲泉,姫島竹外に師事。大正4年文展で「渓山清趣」が初入選,以後帝展,新文展,日展などで活躍。また12年日本南画院同人となり,画塾墨雲社を主宰した。昭和33年10月16日死去。65歳。大阪出身。本名は好亮。作品に「金剛山の図」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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