惜春(読み)セキシュン

デジタル大辞泉の解説

せき‐しゅん【惜春】

行くしむこと。また、過ぎ行く青春を惜しむこと。「惜春賦」 春》「―やいつも静かに振舞ひて/立子

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デジタル大辞泉プラスの解説

惜春

1967年公開の日本映画。監督:中村登、原作・脚色平岩弓枝、脚色:中村登、撮影:竹村博、音楽:佐藤勝、美術:梅田千代夫、録音:田中俊夫。出演:新珠三千代香山美子加賀まりこ、森光子、早川保、平幹二朗、伊志井寛ほか。第22回毎日映画コンクール撮影賞、美術賞、録音賞受賞。

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大辞林 第三版の解説

せきしゅん【惜春】

過ぎ行く春を惜しむこと。 [季] 春。

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