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姫島竹外 ひめじま ちくがい

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美術人名辞典の解説

姫島竹外

画家。福岡生。名は純、字は子純、通称は解三、別号に玄洋釣徒。大阪南画壇の耆宿。林田東園の門に学び、山水花鳥を巧みにする。門下に水田竹圃赤松雲嶺幸松春浦、子の竹亭がいる。昭和3年(1928)歿、89才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

姫島竹外 ひめじま-ちくがい

1840-1928 明治-大正時代の日本画家。
天保(てんぽう)11年3月10日生まれ。もと筑前(ちくぜん)福岡藩士。維新後は大阪にうつって大阪南画壇の重鎮となる。山水・花鳥にすぐれ,とくに竹林を得意とした。門下に水田竹圃(ちくほ),赤松雲嶺(うんれい)らがいる。昭和3年3月5日死去。89歳。名は純。字(あざな)は子純。通称は解三。作品に「松石佳霊図」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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