赤田輪村(読み)あかだわむら

日本歴史地名大系 「赤田輪村」の解説

赤田輪村
あかだわむら

[現在地名]額田町小久田(おくだ)

村域の四方は山で囲まれ、山あいの窪地に集落が立地、額田郡最東北の切山(きりやま)村より当村内の谷間沿いに里道が通り、西は桃久保(ももがくぼ)村へ、西南は小楠(おぐす)村に出る。東は切山村、西は小楠村、南は上毛呂(かみけろ)村・下毛呂村、北は桃久保村と各々山で接する。

中世、日近(ひちか)庄中山(なかやま)郷に属したという。「三河堤」は永仁年間(一二九三―九九)高氏領日近郷一二ヵ村のうちとしている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む