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赤石郷 あかいしごう

世界大百科事典内の赤石郷の言及

【伊勢崎[市]】より

…利根川中流部北岸の低地を占め,赤城山麓の南方にあたる。中世は赤石郷と称したが,1566年(永禄9)由良氏がこの地の年貢を伊勢神宮に献じたことから伊勢前(いせさき)と呼ばれ,転じて伊勢崎となったといわれる。近世には酒井氏2万石の城下町で,1・6の市日には日用品や生糸,織物類の取引でにぎわった。…

※「赤石郷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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