赤膚山(読み)あかはだやま

関連語 法隆寺 はだ

日本歴史地名大系 「赤膚山」の解説

赤膚山
あかはだやま

西ノ京西方の丘陵地帯。「大和志」に「在五条村西兀然一丘赤土不毛」とみえる。付近一帯は古くからの窯業地で、「大乗院雑事記」長禄三年(一四五九)五月二八日条に興福寺大乗院方の座として「ヒハチ西京」がみられ、近世でも奈良風炉産地として知られ(和州巡覧記)、現代でも赤膚焼の陶器が作られている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む