赤門派(読み)アカモンハ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「赤門派」の意味・読み・例文・類語

あかもん‐は【赤門派】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 東京大学の出身者。また、その関係者
  3. 明治文壇の一派。明治二八年(一八九五創刊の東京帝国大学文科関係者による文学雑誌「帝国文学」誌上で活躍した、高山樗牛大町桂月姉崎嘲風土井晩翠、上田敏ら赤門出の詩人や評論家たちを世人が呼んだもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む