コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤鼠 アカネズミ

2件 の用語解説(赤鼠の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あか‐ねずみ【赤×鼠】

日本の代表的な野ネズミ。背は赤褐色、腹は白く、ハツカネズミよりやや大きい。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

あかねずみ【赤鼠】

日本各地にいる普通の野鼠。体長約10センチメートルで、尾はそれよりもわずかに短い。背面は橙だいだい色を帯びた赤褐色、腹面は白色。疎林に穴を掘ってすむ。農作物を食害することもある。チネズミ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

赤鼠の関連キーワードカヤネズミドブネズミ家鼠エジプト鼠地潜十一溝鼠野鼠畑鼠葉血引

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone