超人哲学(読み)ちょうじんてつがく

精選版 日本国語大辞典 「超人哲学」の意味・読み・例文・類語

ちょうじん‐てつがくテウジン‥【超人哲学】

  1. 〘 名詞 〙 伝統的キリスト教の説く弱者道徳を否定して、生命力にあふれ、民衆を支配する権力をふるいながら自己可能性極限まで実現していく理想的人間を究極目的とするニーチェ哲学超人主義
    1. [初出の実例]「それは Nietzsche(ニイチェ)の超人哲学(テウジンテツガク)であった」(出典妄想(1911)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む