超原子(読み)チョウゲンシ

デジタル大辞泉 「超原子」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐げんし〔テウ‐〕【超原子】

数個から数十個の原子が集まり、価電子数を同じくする別の原子や分子に似た性質を示すクラスター。1990年頃に発見され、13個のアルミニウムが結合しハロゲン原子に似た性質を示すものや、ニッケルチタン酸素)、パラジウムジルコニウム酸素)、プラチナタングステン炭素)などの組み合わせが知られる。高価で希少な金属を安価な超原子で代替するといった応用が考えられている。スーパーアトム

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む