…これは対流の現れであり,光球層というフィルターを通して対流層の最上層を透かして見ていることになる。また,直径3万kmほどの太陽表面に沿った流れのパターンが光球全面に見いだされており,粒状斑との類推で超粒状斑と名付けられている。その寿命は約1日で,粒状斑の寿命約8分と比べて長い。…
…つまりこれも対流運動である。よってこれを超粒状斑と呼ぶ。超粒状斑の周はよく見ると微小な明点の密集地帯であり,スピキュールも集まっていて,あたかも磁力管が水平方向の流れで周へ掃き寄せられたかのように見える。…
…白斑も彩層白斑も小さい粒状のものが集まって網状になって存在している。この網状の構造は超粒状斑と呼ばれ,寿命は約1日である。二つとも磁場に起因した現象に違いないのであるが,なにゆえに明るいかはまだ解明されていない。…
…活動域の広がった羊斑はとくにプラージュplageと呼ばれるのがふつうである。網目構造は超粒状斑と呼ばれる径3万kmの対流セルの縁を表している。対流の縁には掃きよせられた強い磁場が存在し,周囲に比べて数百Kから1000Kほど温度が高いため明るく見える。…
※「超粒状斑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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