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平均寿命 へいきんじゅみょう

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知恵蔵2015の解説

平均寿命

長寿化」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

平均寿命

0歳児が平均してあと何年生きられるかという指標。若い人の死亡が多いと、平均寿命は引き下げられる。寿命には、喫煙や飲酒などの生活習慣、医療体制、ストレスなど様々な要素が影響するとされる。厚労省は5年に1回、都道府県別の平均寿命を発表。先月末に公表した今回のデータは、04〜06年に死亡した人の数と年齢、出生数などをもとに算出した。

(2008-05-24 朝日新聞 朝刊 千葉 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

へいきん‐じゅみょう〔‐ジユミヤウ〕【平均寿命】

零歳時における平均余命
不安定な素粒子原子原子核が作られてから、他のものに変化してしまうまでの寿命。崩壊定数の逆数に等しい。

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百科事典マイペディアの解説

平均寿命【へいきんじゅみょう】

(1)→平均余命

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栄養・生化学辞典の解説

平均寿命

 0歳児における平均余命.つまり,0歳からx歳までの各歳における生存平均人口(定常人口)を求め,それを積算して,0歳から∞歳までの定常総人口を求め,0歳の最初の人口数で除算して求める.

出典|朝倉書店
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保険基礎用語集の解説

平均寿命

0歳のこどもが生存しうる平均年数のことで、一般に0歳時の平均余命のことを指します。つまり0歳児の平均余命=平均寿命なのです。

出典|みんなの生命保険アドバイザー
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大辞林 第三版の解説

へいきんじゅみょう【平均寿命】

零歳の者があと平均何年生きられるかを示した数。生命表から得られる。 → 平均余命
同一の素粒子・原子核・遊離基・イオンなどの集まりについての平均の寿命。指数関数的にその数が減少する不安定な素粒子や放射性核種などでは,普通,崩壊定数の逆数で表される。また,半減期によって表されることもある。 → 半減期

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

平均寿命
へいきんじゅみょう

0歳の平均余命,あるいは出生時における平均余命。第2次世界大戦後,日本では乳幼児,青年期,壮年期の死亡率の改善が著しく,平均寿命は大幅に延びた。 1935年には男 46.92年,女 49.63年であったが,71年以来,男女ともに 70年をこえ,97年には男 77.19年,女 83.82年で,男女とも世界最高水準の長寿を維持している。

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平均寿命
へいきんじゅみょう

崩壊定数」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

平均寿命
へいきんじゅみょう
life expectancy

ある年の男女別にみた年齢別死亡率が将来もそのまま続くと仮定して、各年齢に達した人たちが、その後平均して何年生きられるかを示したものを平均余命(よめい)mean expectation of lifeといい、出生時、つまり0歳時の平均余命をとくに平均寿命という。日本における平均寿命は、2005年(平成17)の第20回完全生命表によると、男78.56年(歳)、女85.52年(歳)で、2000年に比べ男1.24年、女0.08年の延びをみせ、史上最高となった。ちなみに、第二次世界大戦前に作成された最後の生命表である第6回生命表(1935~36年調査)によると、男46.92年、女49.63年であった。[金子幸治]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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