越前出目派(読み)えちぜんでめは

精選版 日本国語大辞典 「越前出目派」の意味・読み・例文・類語

えちぜん‐でめはヱチゼン‥【越前出目派】

  1. 〘 名詞 〙 能面作者の一派桃山時代三光坊面打ち始祖)の甥(おい)出目二郎左衛門満照を祖とし、越前府中(武生市)に住み、幕府扶持を受けた。四代目以後江戸に移住して出目本家と称したが、三代と四代の作品がすぐれており、珍重された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 おい

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む