足尾山(読み)あしおやま

日本歴史地名大系 「足尾山」の解説

足尾山
あしおやま

新治・真壁まかべ両郡の郡界にあり、北は加波かば山、南は筑波山に連なる。標高六二七・五メートル。古くは葦穂あしほ山と記され、「常陸国風土記」の新治郡の項に

<資料は省略されています>

とあり、「万葉集」巻一四には

<資料は省略されています>

と詠まれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む