足達八郎(読み)あだち はちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「足達八郎」の解説

足達八郎 あだち-はちろう

1777-1821 江戸時代後期の武術家。
安永6年生まれ。筑後(ちくご)(福岡県)柳河(やながわ)藩士。電撃抜討流と景流居合術の奥義を修得し,両流師範となる。享和元年病弱な母と杖立温泉に湯治中,肥前佐賀藩士岩原藤兵衛らに恥をかかされて決闘し,6人をきった。文化11年蔵目付役。文政4年1月23日死去。45歳。名は盛永。姓は足立ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む