跡を差す(読み)あとをさす

精選版 日本国語大辞典 「跡を差す」の意味・読み・例文・類語

あと【跡】 を 差(さ)

  1. 一つ寝具に、二人反対方向から足を差し入れ合って寝ること。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「吉三郎様の事か、おれと今迄跡(アト)さして臥(ふし)ける」(出典浮世草子好色五人女(1686)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む