跡を継ぐ(読み)アトヲツグ

精選版 日本国語大辞典 「跡を継ぐ」の意味・読み・例文・類語

あと【跡】 を 継(つ)ぐ

  1. 前任者の役職や事業、遺産、流儀などを受け継ぐ。
    1. [初出の実例]「保元の合戦に叔父鎮西八郎名を流し給ひし事なれば、そのあとをつかん事よしなし」(出典:義経記(室町中か)二)
    2. 「惣領は先腹(せんばら)ゆゑ、つがすべき親の跡を継(ツガ)せず」(出典:浮世草子・世間子息気質(1715)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む