路益人(読み)みちの ますひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「路益人」の解説

路益人 みちの-ますひと

?-? 飛鳥(あすか)時代官吏
壬申(じんしん)の乱(672)の功臣のひとり。大海人(おおあまの)皇子吉野から伊勢(いせ)にはいったとき,山部王,石川王鈴鹿関(すずかのせき)にとどめられているとの報告をうけた大海人皇子の命により,両王をよびよせるために派遣された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む