コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

跳鯊 トビハゼ

2件 の用語解説(跳鯊の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

とび‐はぜ【跳×鯊】

ハゼ科の海水魚。全長約10センチ。目は頭の上部にカエルのように飛び出している。体色は黄褐色でかすり状の暗色斑がある。干潟にみられ、胸びれで泥上を跳び歩き、小動物を捕らえる。本州中部以南の河口域に生息。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

とびはぜ【跳鯊】

スズキ目の海魚。全長約10センチメートル。ハゼの一種。大きな目が頭頂に突出し、左右別々に動く。干潟などでも生活でき、丈夫な胸びれを使って歩行・跳躍する。全身黒褐色。食用としない。本州中部以南に分布。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

跳鯊の関連キーワードハゼ泥目葉鰧裸鰯真鯊藁素坊顎沙魚浮吾里

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone