
。祖祭のとき尸(かたしろ)が几(き)(机)に腰かけている形。そのような姿勢で居ることをいう。膝を立てて坐るを
踞(そんきよ)、両足を前に出して坐るを箕踞(ききよ)という。居は尸が尊厳を保つ姿勢であるので、倨と通用し、倨傲の意となる。
踞 ウヅクマリヰル
なり」とみえる。〔史記、
生(れきせい)伝〕に、高祖が「牀に倨して」
生を見ることを、〔漢書、
食其(れきいき)伝〕には「牀に踞して」に作る。
▶・踞傲▶・踞廁▶・踞肆▶・踞牀▶・踞
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踞・盤踞・狼踞出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...