デジタル大辞泉 「倨傲」の意味・読み・例文・類語
きょ‐ごう〔‐ガウ〕【×倨傲】
[類語]傲岸・暴慢・慢心・野放図・勝手・わがまま・横着・身勝手・得手勝手・手前勝手・自己本位・好き放題・好き勝手・気随・気まま・ほしいまま・

(よろこ)び、將(まさ)に尼谿の田を以て孔子を封ぜんと欲す。晏嬰
みて曰く、夫(そ)れ儒
は、滑稽にして法に軌(のつと)るべからず、倨傲にして自ら順(したが)ひ、以て下と爲るべからず。~細民を先にする
以に非ざるなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...