
で、把手のある曲刀の象。彫刻などに用いる剞
(きけつ)(ほりもの刀)の形。これでものを掘鑿するので、きびしく不安定な状態をいう。〔説文〕二下に「僵(たふ)るるなり」とあり、強く蹶(けつまず)いて倒れる意。またその状態から、はね起きることを蹶起、そのさまを蹶然という。〔詩、唐風、蟋蟀〕「良士蹶蹶たり」とは、きびきびした動作を形容する語である。
タフル・クジク・フム・ウヅク・ホトハシル/蹶 ヲドル・アシヲル・ヨシ・ヤブル・ナヘグ・ツマヅク・オゴリ・アシナヘ・ヌク
▶・蹶跌▶・蹶倒▶・蹶動▶・蹶抜▶
蹶・跛蹶・方蹶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新