
で、把手のある曲刀の象。彫刻などに用いる剞
(きけつ)(ほりもの刀)の形。これでものを掘鑿するので、きびしく不安定な状態をいう。〔説文〕二下に「僵(たふ)るるなり」とあり、強く蹶(けつまず)いて倒れる意。またその状態から、はね起きることを蹶起、そのさまを蹶然という。〔詩、唐風、蟋蟀〕「良士蹶蹶たり」とは、きびきびした動作を形容する語である。
タフル・クジク・フム・ウヅク・ホトハシル/蹶 ヲドル・アシヲル・ヨシ・ヤブル・ナヘグ・ツマヅク・オゴリ・アシナヘ・ヌク
▶・蹶跌▶・蹶倒▶・蹶動▶・蹶抜▶
蹶・跛蹶・方蹶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...