躯体(読み)くたい

精選版 日本国語大辞典 「躯体」の意味・読み・例文・類語

く‐たい【躯体】

  1. 〘 名詞 〙
  2. からだ。体躯躯幹
    1. [初出の実例]「其躯体の機関も亦肉を食ふに適し〈略〉以て到る処皆食を獲しむるなり」(出典:牙氏初学須知(1875)〈田中耕造訳〉五上)
    2. [その他の文献]〔王延寿‐王孫賦〕
  3. 建築物の主要な構造部分骨組み。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む