軍艦教授所(読み)ぐんかんきょうじゅしょ

精選版 日本国語大辞典 「軍艦教授所」の意味・読み・例文・類語

ぐんかん‐きょうじゅしょ‥ケウジュショ【軍艦教授所】

  1. 江戸幕府の軍事教練所の一種。安政四年(一八五七)閏五月、江戸、築地講武所内に設置され、旗本御家人に対して、オランダから献上された蒸気船観光丸)により航海術砲術などを教授した。後、軍艦操練所となった。軍艦操練教授所。
    1. [初出の実例]「御軍艦教授所御開に付御触書〈略〉今般築地講武所於御内御構軍艦教授所御開」(出典:徳川禁令考‐前集・第三・巻二五・安政四年(1857)閏五月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む