転任(読み)テンニン

精選版 日本国語大辞典 「転任」の意味・読み・例文・類語

てん‐にん【転任】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 令制で、同一官庁の内部で昇進すること。→遷任
    1. [初出の実例]「凡大領闕処、以少領転任」(出典延喜式(927)一八)
  3. 他の任務または任地に転じること。他の官職にかわること。
    1. [初出の実例]「江戸町奉行に転任して」(出典:随筆・胆大小心録(1808)六三)
    2. [その他の文献]〔晉書‐劉頌伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む