軽卒(読み)ケイソツ

精選版 日本国語大辞典 「軽卒」の意味・読み・例文・類語

けい‐そつ【軽卒】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 身軽な服装をした兵士。〔書言字考節用集(1717)〕〔戦国策‐燕策・恵王
  3. 足軽雑兵など、身分の低い兵士。
    1. [初出の実例]「而明縦馬入北軍中、出軽卒之」(出典日本外史(1827)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「軽卒」の読み・字形・画数・意味

【軽卒】けいそつ

軽率。

字通「軽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む